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西三数学サークル通信91号

その2

研究発表15日(日)(9:00〜12:00)

発表は@「数学学習ソフト“Geo Gebra”の紹介」大西(龍谷大学) 
     A「微分概念のこだわり」山下 B「区分求積法の新形式」亀井(岐阜東高校) 
     C「暗号と“ジェラザードの魔法”」秋松(一宮北高校) D「算法少女」中村(西尾高校)
     E「算額と芳賀折りとピタゴラスの三角形」右左見 F「n倍角の公式を図で解説」丸山(御津高校)
     G「生徒の発見」斉藤(半田高校) H「折り紙建築“(cos,sin)”」和田(辰野高校)
     I「折り紙模型を使った数列の授業」太田(作手高校)
     J「Researcher-Like Activity による授業の試み」伊禮(福井大学)の11本。
 あとでじっくりとレポートを読まないと消化しきれない内容のレポートが多くありました。

大西氏


亀井氏

秋松氏

右左見氏

丸山氏

斉藤氏

和田氏

太田氏

伊禮氏

折り紙講座15日(日)(13:00〜15:00)

2日目の午後は岡崎折り紙の会の斉藤氏の鶴の基本形から作るコマ作りを楽しみました。
続いて中部学院大学の社会福祉科の学生に折り紙を通してレクレーション実技を教えて
みえる米光先生によるユニット折り紙による多面体作りでした。正方形の折り紙から作る
ユニットは何とかついていけましたが、A4の紙から作るユニットは落ちこぼれ寸前でしたが、
折り紙の奥深さを体験することができました。

斉藤氏(左上)、米光氏(右上)

←ユニット折り紙の完成を自慢する
 広田氏


↑ユニット折り紙に取り組む

折り紙の展示



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