西三数学サークル通信52号
9月の例会

「広中平祐の数学教室」にある問題
フィールズ賞受賞者の広中氏の書かれた「広中平祐の数学教室」(サンケイ出版1980年)に、
次のような問題が紹介されている。

中学時代、数学の先生から上記の問題を出題された。三角関数を使えば比較的、楽に解けるが、
まだ習っていなかったので、いろんな場合を条件に分け、2週間かかってやっと解くことができ、
「やったぞ」という満足感を得ることができたと書かれています。
この問題を職場や西三数学サークルのHPの掲示板に紹介したところ、多くの解答が得られました。
正四面体を作る・・・・・・・・・中村(刈谷高校)
入試問題にもよく出題される正四面体に親しむために、計算で長さや体積を求めてから、
ハサミと紙で作ってみた。K君は次の授業に透明なビニールシートに糸を張ったみごとな
模型(右画像)を作ってきた。


ユニット多面体・・・・・丸山(岡崎工業高校)
数教協の全国大会の分科会で紹介されていたユニット多面体を製作しました。

完成した多面体(右)とユニット(左)


完成した多面体を分解している丸山氏
巨大知恵の輪・・・・・丸山(岡崎工業高校)
静岡の知恵の輪名人,山本さん(サークル通信50号)の知恵の輪が
100円ショップ“キャンドゥ”から発売されました。その中の一つを丸山
さんが、塩ビパイプを使って作りました。(文化祭に展示予定)

