西三数学サークル通信24号
数教協第50回全国研究大会(沖縄大会)
8月3日(土)から5日(月)まで数教協全国研究大会が沖縄の琉球大学で行われた。
記念講演・開会行事
『21世紀の歩き方−変革の中の新教育課程〈ほんにゃら教育談義〉−』
森 毅(京都大学名誉教授・元数教協副委員長)
印象に残った言葉
20世紀は協調性の時代・・・みんなで一緒に一つのことをやる。
21世紀は社交性の時代・・・いろんな文化とつきあう。
父親、母親、子どもがそれぞれの世界を持って緩やかに関わり合うのがよい。
学校のテストは過去形・・・学んだ知識をどれだけ理解しているかを見る
大学入試・就職試験は未来形・・・入学、入社してからの活躍を見る
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教具展
今年の教具展は出展が少なく、少し淋しい教具展でした。西三数学サークルは
トランプマジック、3Dボックス、超記憶術などを出展しました。
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交流会
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分科会・公開授業
「二次関数・文字と式」の分科会で、岩手の宮本先生が発表された「2次方程式の作図による解法」は丸山先生(岡崎工業
高校)が愛知の私学研究会で森先生(東海高校)のアイデアを西三数学サークルで紹介され、サークルでさらに発展した内容
を西三数学サークル通信で宮本先生に紹介した所、岩手県の社陵サークルでさらに発展した内容の紹介でした。このように
1つのアイデアが次々と発展していくのを見るのは大変うれしいものです。(画像左下)
公開授業「赤い帽子」は数教協の委員長の野崎先生(文)の書かれた絵本「赤い帽子」(絵は安野光雅さん)を授業にしたもの
です。(画像右下)
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