西三数学サークル通信23号
第31回東海地区研究大会
〜東海地区協創立30周年記念大会〜
2002年6月29日(土)〜30日(日)にウィル愛知で数教協東海地区
研究大会が開かれました。
記念講演 「よりよい教育をめざして−私の理想」
講師 野崎昭弘(数学教育協議会委員長・大妻女子大教授
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印象に残った言葉 生徒の学習スタイル3通り
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講座 「マライ大学(マレーシア)で教えたこと」
講師 今井健治(岐阜県立羽島北高校)
今井先生は2000年4月より2002年3月まで、2年間マレーシアのマライ大学で、日本への留学予定の
学生に科学教育の講義をされてきました。プロジェクターを使って、マレーシアの教育事情やマレーシアの学
生も魅了した「数学・物理パフォーマンス」の講義を語っていただきました。
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教具作り
@「体積のものさし、他」 (愛知数学サークル)
愛知数学サークルのオリジナル教具の特徴は<子どもたちが直に量に触れる>ことを考えて作られ、子どもたちが
五感を使って量と戯れることを目指しています。《体積のものさし》などの教具はそんな考えから生まれた教具です。
A「授業で使える数学パフォーマンス」 (西三数学サークル)
『形状記憶紙』『誰でもできるトランプマジック』『4次立体』など生徒が喜び、不思議な世界への招待。HR,文化祭、
子ども会の企画に使えます。
B「不思議なブーメラン」 (勝野元薫 南山国際高)
室内用の紙のブーメランを作ります。うまく調整すれば必ず戻ってくる大ブーメラン…。うまくいけば戻ってくるかもし
れない小ブーメラン…。どちらも大人・子ども関係なく楽しめます。
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