西三数学サークル通信21号
西三数学サークル 春の公開講座・合宿研究会開く
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3月9(土)10(日)は西三数学サークルの春の公開講座・合宿研究会に参加した。
この二日間、久しぶりに心が透明になったような気がする。す〜っと数学の世界に入った。
楽しいいい時間を参加者の方たちと共有できた。よく聞き、よく訊いて、よく語った。
瀬山氏(群馬大学教授)の「人間の文化は遊ぶことである」(ヨハン・ホインジンガーの「ホモ・
ルーデンス」より)という話は特に印象に残った。
特徴として
(1)自由であること
(2)非日常的なもの
(3)没利害
(4)ルールがある
この一つ一つはまさに数学の世界を現していると瀬山氏は我田引水だがと断りながらお話が
あった。この4つの特徴は公開講座、参加者にもぴたりと当てはまるのではないか。自らの意
思で岡勤という別世界に自腹を切って参加する。そういう参加者から成り立っているからこそ
心底掛け値なしに楽しい会合になるのだろう。
今回は、三次方程式の判別式・ルーロの三角形などでレポートをしてくれた岐阜のMさんとお
会いすることができた。早速、「久しぶりに数学を楽しんだ〜と実感できる2日間でした」
との掲示板の書き込みがあって誘った甲斐があって本当に嬉しい。
S氏との再会も嬉しかった。Yoshitaくんの若かりしころ互いに20代の新任時代を5年間同じ職場
で過ごした。それから20年が過ぎている。お互い歳はとったが心根はちっとも変わってないこと
が発見できた。(吉田・岡崎高校)
楕円を描く・・・・・・・・・・・広田(岡崎高校)、吉田(岡崎高校)


