サークル通信6号
立体万華鏡
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立体万華鏡の世界をYoshitaさんがデジカメでの撮影に成功しました。
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作り方は『立体万華鏡』をご覧下さい。
お知らせ
| 『ミラクルワールド 万華鏡』展
おかざき世界子ども美術 |
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正十二面体で空間充填
鶴原(衣台高校)
化学の教材、分子模型を作る材料で遊んでいました。
正十二面体ができました。
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材料はプラスティック製で、正四面体の重心から
4つの頂点方向に棒を接げるようになっています。
下図の黒丸と赤い線です。
(緑のラインは接げません。)
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これにどんどん継ぎ足して行ったら、こんなものができました。
正十二面体が4つ接がっています。
どの2つも一つの面を共有しています
平行法で見てください。
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これをどんどん続けていけば、なんと
正十二面体で空間が充填できる!
西三数学サークルの例会(10/13)に持って行って
皆さんに見てもらいました。
手に取ってじっくり見て、「確かに充填できる」と。
「おかしい」と言ったのは梶田さん一人でした。
種明かしはこちらへ
大好評だった図書館講座
竹中芳夫(衣台高校)
10月6日(金)の授業後、衣台高校の図書館にて、 |
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@ 演者は1組のトランプを取り出し、表を見せ、普通のトランプであること
を確認します。
A トランプを裏返し、客に1枚のトランプを選んでもらいます。
B そのトランプを箱にしまいます。
C ハローページの電話帳をパラパラめくり、客にストップをかけてもらい、
その中の一人の人に携帯で電話をします。
D 電話の相手から、客にトランプの1枚のカードを言ってもらいます。
E 箱にしまったカードを開けると、携帯電話で言ったカードと一致しています。
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さて、どんなトリックを使ったでしょうか。
知りたい方「トリックの種明かし」をクリックしてください。
『「超能力」授業入門』田中玄伯・かもがわ出版 に立命館大学の安斎教授が、
携帯電話を使った同様なトランプマジックを授業で紹介し、学生にネタを考察する
レポートの提出をさせているという文章があります。そこには、そのトリックのネタ
は紹介されていませんので、私には2年以上そのトリックのネタがわかりませんで
した。今年の夏、九州に旅行に行った時、博多駅の近くの書店で購入した本 「セ
ルフワーキング・マジック辞典」(東京堂出版)松山光伸\2400+税にテレホントリック
の紹介があり、私なりに考え、今回演じてみました。その方法は次の通りです。
@ このトランプは特殊なトランプを使っています。『トラベリング・デック』(1組が
2500円で、マジックの専門店『マジョク』(名古屋市西区赤城町135 рO52−
505−2883)で購入しました。)といって、1枚おきに同じカード(私が持ってい
るカードはダイヤの6でした。)になっており、しかも、このダイヤの6のカードは
表面に特殊加工がしてあり、上のカードにくっつくようになっています。従って、
表を見せても『ダイヤの6』は見えません。
A 裏返して1枚取ると、今度はどれも『ダイヤの6』となっています。
B 箱に入っているカードはもちろん、『ダイヤの6』です。
C 携帯電話は、相手からかかってきた状態で、保留にしておけば、相手が切
らない限り、どんな番号をかけても、再び、通話状態にすれば、再び切らなかっ
た相手に繋がります。だから、どの番号にかけても同じです。
D 電話に出た相手は、実は私の娘でした。つまりさくらです。娘には、『ダイヤ
の6』と言うようにいってあります。
E 一致は当然です。
マジックショーの数分前に娘から私の持っている携帯電話に電話をさせ、電話は保
留の状態にしておきました。だから、いつまでも待っていると、通話料がかかりますの
で、1番最初にこのマジックを演じました。また、1番最初にやればインパクトも強いと
も考えました。