| メニューに戻る | 入試問題の部屋に戻る |
| 推薦入試・小論の部屋に戻る |
2007年度 (筑波大学、群馬大学、大阪教育大学、
和歌山大学)
筑波大学・理工
群馬大学・教育
大阪教育大学 後期 教育ー小学校(理数・生活系)
設問1
面が全て合同な正多角形で、各頂点に集まる面の数がどこも同じである
凸な立体を、正多面体とよぶ。正多面体は、正四面体、正六面体、正八面体、
正十二面体、正二十面体の5つしか存在しない。
(1) 5つの多面体について、それぞれの面の形、頂点の数、辺の数、面の数
を調べ、表にしなさい。
(2) 5つの正多面体の見取り図を描きなさい。
(3) 正多面体が5つしか存在しないことを論理的に説明しなさい。
和歌山大学 後期 教育−学校教育(教科教育・理科系)
1 同じ大きさのm個とn個の正方形の箱を、左端をそろえて
上下二段に重ねることを(m、n)枠と呼ぶとする。
(m、n)枠を作るm+n個の箱に、1からm+nまでのm+n個の数字を、
(@) 横にならぶ左の箱の数は右のより大きい
(A) 縦にならぶ上の箱の数は下のものより大きい
ように書き入れたものを(m+ん)表と呼ぶ。